2026年6月、金丸商店株式会社は7団体と共に「能登アップサイクルプラットフォーム」の事務局を開設しました。

能登半島地震(2024年1月)により、能登地域では多くの建物が被害を受け、解体工事が進んでいます。 解体によって生まれる木材の多くは廃棄されてきましたが、能登の古民家に使われた柱や梁には、 長い年月をかけて育まれた強度と、この土地の記憶が宿っています。

「能登アップサイクルプラットフォーム」は、これらの古材を救い出し、 新たな価値として再生することを目的とした連携体制です。 金丸商店の工務店あおばち組が担う解体・古材レスキューと連携しながら、 能登の木の物語を次の場所へと続けていきます。

詳細については、今後順次お知らせしてまいります。

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